ほり編集事務所・業務実績紹介

長崎大学感染症共同研究拠点さんが以前から定期発行しておられた、予防医学の一般向け啓発媒体「感染症ニュース 感染症とたたかう」。第31号から、リニューアル版の取材・制作をほり編集事務所が担当することになりました。

2018年下旬から風疹が流行していますが、過去の予防接種法の変遷を改めて見てみると、風疹が数年おきに流行するのは実は想定の範囲内。そういう情報を事前に知って、対策を講じておけば、感染症の予防はそれほど難しいことではありません(少なくとも今の時点では)。これからも、『こういうコトに気をつけておけば、流行の兆しが見える○○○を防げる』という有益な情報を、見やすい紙面でお届けします。

 

オートポリスサーキットで開催された、恒例の「ハイパーミーティング」。三栄書房さん発刊「Option11」掲載の、「ハイパーミーティング 2018 in AUTOPOLIS」イベントレポートの一部を担当しました。

取材当日は、早朝からの雨と、オートポリス名物(苦笑)の濃霧。一般ユーザーさん、来てくれるのか!? この霧で取材なんてできるのか!? と、取材スタッフ一同心配していましたが、カスタム好きの皆さんのおかげで、何とか無事に取材完了いたしました。

 

ネコ・パブリッシングさん発刊の「北欧テイストの部屋づくり no.24」。ほり編集事務所は、本誌に掲載された熊本県内の住居2軒を、楽しく取材してきました。

1軒目は愛猫と暮らすために、家探しからスタートさせたご夫婦の住居です。"平屋で縁側がある静かな家"との条件で巡り会った築39年の純和風平屋住宅を、北欧家具とマッチするようリノベーションしています。

2軒目は熊本の小国杉をふんだんに使ったり、天草の若手作家が作る食器を集めたり、地元愛が強いご夫婦の住居です。北欧旅行で、窓越しに見た北欧インテリアに魅了され、北欧家具にもハマっていったそうです。

 

デザイナーズマンション「エンクレスト」でおなじみの、(株)えんホールディングスさん。同社が、医学会のコンベンション子会社「えんコンベンションサービス」を設立したのに合わせて発刊した医療者向けフリーペーパー「eNJOY DOCTOR CLUB」の取材・執筆とページ制作を担当しました。
レポートしたのは、マリンメッセ福岡で開催された「第16回 日本フットケア学会」の模様と、同社の原田社長×済生会福岡総合病院名誉院長である岡留健一郎氏とのスペシャル対談。病院勤務医が、将来的に開業する際の建物手配や、相続税対策としての不動産投資などの話題で盛り上がりました。


マガジン大地さん発刊の「ジープスタイルブック2018」。北九州のauto flagsさんのデモカーを取材し、装着していたKMC XDシリーズの新作「XD829 HOSS 2」について記事をまとめました。

既存の795と比べ、スポーク根元のボルトが大径化されているほか、スポーク断面も変更。先代HOSSを、より逞しく、より現代的にアレンジしたデザインが、新作ホイールの特徴。派手な装飾が無いシックなデザインなので、長く履き続けても飽きがこない逸品と言えそうです。

定番のグロスブラックに加え、サテンブラック/マシーンと、サテンブラックにダークティントのスモーククリア塗装を施した計3種がラインナップされており、デモカーが装着しているフラットフェンダーのカラーや、バッドフェイスグリルの塗り分け色は、このダークティントの"差し色"から発想したものだそうです。
ちなみに、ホイールサイズは20インチの9.0J -12。4.5インチほどリフトアップした車体にピッタリの選択ですね。

 

芸文社さん発刊の「カスタムCAR」Vol.472で、「第16回 こ真ん中ミーティング」の模様を紹介しました。
取材当日はあいにくの台風!時折猛烈な風や雨が降る悪天候ながら、170台・250名超のユーロスタイルファンが集結しました。

このイベントは、ショップ主体のものではなく、ユーロスタイル好きの一般の方々が、仲間うち数人で始めた催し。年々参加人数が増えている、今後も大注目のミーティングです。

 

ネコパブリッシングさん発刊の「北欧テイストの部屋づくり no.20」では、実邸の取材と表紙の撮影を担当しました。ご夫婦はもともと、同じ工務店勤務の職場結婚。家を知り尽くしたお2人がタッグを組み、ご自宅の設計、北欧家具のチョイス、欲しいけど売ってない家具は自分たちで作るというこだわりで、奥さまからは「どこもかしこも気に入っているところばかり」との感想を頂きました。

色味は、木目、白、グレーなど最小限に抑え、グリーンやソファー、小物などをアクセントカラーにしています。一番のお気に入りは、マルニコレクション×ミナペルホネンのチェア。家を建てた記念に、ご主人が奥さまへプレゼントしてくれたものだそうです。

 



芸文社さん発刊の人気媒体「カスタムCAR」。地方イベントページに、NACS福岡店さん「お客様感謝祭」のレポート記事を入稿しました。ご存知の方も多いと思いますが、NACSは、クルマ買取り専門店アップルが運営するハイエース専門店。名古屋と福岡の2店舗体制(H29年8月末現在)で、カスタムハイエースの販売を手がけておられます。

特定メーカー系のショップでは無いので、複数メーカーの人気カスタムパーツをNACS独自のセンスでチョイス。質の良い中古ハイエースが欲しいけど、どノーマル車はちょっと…というオーナーにとっては、最初からある程度のカスタムが施されている車両が入手できるので、若手ユーザーを中心に人気です。取材にうかがった第3回感謝祭でも、人気のパーツメーカー11社がブースを出展し、大いに賑わっていました。

 


マガジン大地さん発刊の「キャンプカーマガジン」。キャンピングカーをより快適に使うため、DIYしたユーザーさんを紹介する「アイデア頂き」コーナーを取材・執筆しました。


工業系の学校で機械操作や技術を教える職業柄、手先がとても器用なご主人。用途によって数パターンに形を変えることができる棚や、修理道具や生ゴミを持ち帰る際に活躍するリアキャリアなどをDIYされておられました。奥さまはソーイング担当でカーテンなどを作り、2人で快適なキャンピングカーを楽しんでおられました。

 


ジムニー乗りならきっと誰もが知っている、学研Mookのイヤーマガジン「ジムニー天国」。2016年版ではDO-SPIRITS・ジムニー博多さんが提案するレトロポップなJA11型を取材。いかにもジムニーらしい、時代がかった角張ったルックスを、60年代VWバスなどに多用された赤×アイボリーのツートーンでオールペンし、レトロポップムードに仕上げたデモカーです。

オールペンの他、ボディのアイボリー部にマッチさせたスチールホイール風のA.W装着や、同じくボディ色に合わせた前・後シート張り替え等でオリジナリティを強調したこのデモカー、MINI用カスタムパーツであるメッキライセンスランプや、ローバーMINI御用達パーツであるMoto-Litaウッドステアリングを装着するなど、DO-TETSUグループならではの"小ワザ"も随所に。一方で、前後スキッドバンパーやONLYシリーズのHigh-endマフラー装着で、ジムニーらしい力強さをスポイルしないよう配慮していました。尾

 


 

芸文社さんの人気シリーズ「アルファード&ヴェルファイアパーフェクトブック」。ほり編は今回、北九州市にあるアクシススタイリングさんの超人気商品「パーフェクトダンパー」の新商品を取材・記事執筆しました。
高級ミニバンのはずなのに、完全に車重負けして、段差での突き上げや急制動時のノーズダイブが大きすぎる、アル&ヴェルのノーマルサスペンション。その乗り心地を改善し、さらにきちんとローダウンできる、お世辞抜きで画期的な足回りです。

取材時には実際に試乗し、急ハンドルで(しかも、それなりの速度で)左右に車線変更したり、急ブレーキをかけたり急旋回してみたり、乱暴な運転を試してみました。で、それなりの"お釣り"は返ってくるんですが、それがクルマからのインフォメーションとして受け止められる範囲で、全ての挙動が見事に収束するのです。ノーマルの足に満足できずにいるアル&ヴェルオーナーの方は、是非、お試しあれ。

 

 

 

三栄書房さんのチューニング&ドレスアップガイド誌「ハイパーレブ」の、86&BRZ №6で、愛媛県内では唯一のコクピット店であるコクピット56さんを取材。同ショップデモカーである、国内ジムカーナPNクラス参戦用BRZの記事を掲載しました。

エンジンや足回りはもちろん、ボディ補強等にも厳しい改造制限が設けられているPNクラス。改造できる範囲が狭い分、多額のチューニング費用を投じなくても上位入賞を狙える一方で、数少ない改造箇所のバランスの善し悪しが、勝敗に直結する難しさもある競技カテゴリーです。


「バランスを考えたチューンを提案してくれるショップが身近にあれば、おこづかいの範囲でこんなに楽しい世界を体験できる…ということを、多くのお客様に知ってもらいたい。だからあえて、PNクラス規定に準じたデモカーを製作しました」という、同ショップの三好正哲店長。月2回ほどのペースで、瀬戸内海サーキットや美川スポーツランドでの練習走行会を開催しておられます。

 

チューニング&ドレスアップガイド誌「ハイパーレブ」の、ランサーエボリューション第12号に、モータースポーツハシモトさんのエボⅩデモカー記事を入稿しました。

レース専用車を所有できるほどリッチじゃないけど、月に数回はサーキットで思い切り走ってみたいという、ごく一般の人のために作ったというエボⅩ。最大の特徴は、MTではなくツインクラッチSSTのエボⅩをベースにしている点です。

「普段乗りメインなら、SST車の方が好まれるはず。チューニング費用も、現実的に検討できる範囲に抑えた方が良いはず。だからあえて、ビッグタービン装着やボアアップキットの組み込みは避けて仕上げた」とのことで、エンジンは基本的にノーマルながら、純正タービンのハイフロー加工と、純正品を加工した強化アクチュエータの装着、フューエルポンプ強化、スポーツクリーナー及びサクション類強化など、必要最小限のチューニングコストで最大限のスープアップを狙った1台です。

 

「Truck Masters 2015年ツアー」のキックオフ会場となったグランメッセ熊本を訪れ、芸文社さん発刊の「カスタムカー」に記事入稿しました。

当日の早朝は激しい雷雨で、一時は縮小開催も検討されたものの、会場にはCoolなTruckin'が100台以上集結。天候は徐々に回復し、イベント参加者はもちろん、会場を訪れた一般ユーザーたちも、アゲアゲ+マッテレ系やUSミリタリー系など、個性派トラックを眺めながら大いに楽しんでいました。

ちなみに、栄えある「BEST OF TRUCK MASTER」を受賞したTUNDRAは、ほり編集事務所の社用車カスタムもお願いしているSCT-XWDさんが手がけた1台。プレランナースタイルで車高をアゲた分、ワイドボディ化でバランス良好なフォルムにしたり、BAJA1000で実績のあるCAMBURG+Foxのサスシステムで足回りの安定感を追求するなど、栄えある賞に相応しい充実度でした。

 

高級感溢れるハイエースコンプリートモデルが人気のセカンドハウスさん。『ウィングス・プレミアム』の2015年バージョンを取材し、芸文社さん発刊「カスタムCar」の4型ハイエース特集ページに入稿しました。

同社のコンプリートモデルは、"バニング"の流れを汲むオリジナルエアロ「ヴォーグ」が特徴の1つですが、4型用ヴォーグは張り出しを若干抑え気味にして、ハイエースのフォルムを壊さないデザインに仕上げているのが外観上の相違点。純正グリルのスピンドル調デザインをさらに強調する「スピンドルベゼル」と、クロームタイプの「フォグベゼル」も、ヴォーグのFバンパースポイラーと組み合わせることで、より造形が際だつデザインに仕上がっています。

インテリアは、LED間接照明をはじめ、高級感とリラックス感が満点!ダイネットテーブルを外し、サイドソファ背面をセンターマットとして展開すれば、快適な車中泊が楽しめそうです。

 

純正OPのような、派手すぎないシルエットが身上の「GIBSON」エアロ。八重洲出版さんの日産キャラバン専門誌・CARAVAN fan掲載のため、GIBSONブランドのNV350用エアロ装着車を取材しました。

200系ハイエースで培った『派手すぎない、さりげないシルエット』というコンセプトを、NV350に落とし込んだという同エアロ。シンプルだけど、よく見ると、計算されたスタイリッシュなデザインです。

『純国産』であることにこだわり、自社の熟練職人が全工程を手作業で仕上げている点も、同ブランドエアロの特徴の1つ。NV350用エアロも、熟練の職人が正確且つ丁寧な手作業で製造することで、歪みのない形状と、隙間やズレが生じないフィッティング性、高い強度と耐久性を実現しています。


三栄書房さん発行の「ハイパーレブ」。今回は「LEVORG」特集で、スバル車専用エアロ「CORAZON(コラゾン)」を展開するカルマさんの新作エアロ・デモカーを取材しました。

2014年の東京オートサロンにプロトモデルを出展したところ、『早くフルバンパー状態で商品化して欲しい』という要望が予想以上に大きかったという、レヴォーグ用のCORAZONエアロ。正式販売がスタートした「スポーティア・デコルテライン」は、ノーマルのデザインに融合し、より美しく先進的なボディラインを生み出すことがコンセプトです。

あたかもメーカー純正の特別仕様車のような、「さりげない特別感」を目指しているとのこと。レヴォーグのエクステリアデザインは、エッジの効いた精悍なフォルムが特徴。その"男性的"な部分を無理に強調するのではなく、むしろ女性的な柔らかさを加味することで、スポーティながらも流麗なラインを実現させています。

 

マガジン大地さんから年1回発刊される「JEEP STYLE(ジープスタイル)」。ほり編集事務所は、四駆カスタムショップとして、福岡はもちろん全国的にも知名度が高い、SCT-XWDさんのユーザーカーを取材し、原稿をまとめました。

この車両は、Synergyサスペンションを組み込んだJKラングラー。ほかにも前後ラテラルアップブラケットやフロントサスペンションロアーアームなどを装着し、オフ走行時の安定感を高めています。

ユーザーさんは、これが初の輸入車とのこと。JEEPでノーマルは恥ずかしい…ということで、SCT-XWDさんを訪問。あれこれ相談しているうち、どんどん四駆の魅力にハマり、気がつけばこのようなスペシャルカーが出来上がったそうです。


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